こんな場面で
使われています

利用シーンのイメージ

困っているのに、うまく説明できない。誰かに聞いたのに、余計に分からなくなった。

ここは「正解を当てる場所」ではありません。散らかった状況を、少しずつ整理していくための場所です。

よくある場面

  • 説明されたけれど、内容が頭に入ってこない
  • 警告や表示が出ているが、意味が分からない
  • 家族や職場の人に、うまく質問できない
  • どこに聞くべきか分からず、検索だけが増えていく
  • 文章にしようとすると、途中で止まってしまう
  • 「何が問題なのか」が分からなくて不安
  • 業者に頼むべきか、自分でやるべきか迷う
  • 連絡するのが怖くなってしまった

※ 人によって「これ、あるわ…」と感じる場所は違うみたいです。

(前回とは違う項目に、目が止まることもあります)

共通していること

これらは、能力の問題ではありません。困っているときは、情報が散らばっていて当然だからです。

判断を一人で抱え込まず、「決め手」を一緒に探すために使われています。

きれいに話さなくて大丈夫

最初から整った文章でなくて構いません。途中で止まっても、言い直しても、戻っても大丈夫です。

「これが正しい」と言い切る前に、いま見えているものを、一旦並べてみましょう。

もし、似た場面がひとつでもあれば、
頭の片隅に置いておいてください。
必要になった時に思い出してもらえれば十分です。

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